代表あいさつ
科学は、本来人を幸せにするためのものだと、
私は思っています。
子どもの頃に感じた
「なんで?」「どうして?」という純粋な問い。
それに出会ったときの、目が輝く瞬間。
その体験は、知識以上に
「考えることは楽しい」「世界はおもしろい」
という感覚を人の中に育ててくれます。
サイエンスひとネットは、
そんな楽しい科学との出会いをきっかけに、
人と社会がやさしくつながっていくことを願い、
2015年に立川の地で活動を始めました。
私たちのビジョンは、
科学が、人の幸せのために役立つ世の中をつくることです。
科学は、答えを与えるものではなく、
考え、対話し、選び取るための「思考の道具」でもあります。
その力が育つことで、
人は他者を尊重し、社会の課題を自分ごととして捉え、
より良い未来を選び取ることができると信じています。
「ダ・ビンチサイエンス教室」をはじめ、
だれでも食堂での科学あそび、
サイエンス実験ショー、
「立川に科学館を!」の啓発活動、
諸団体と連携した講座・講演など、
私たちは多様な形でサイエンス教育に取り組んできました。
コロナ禍においては、
すべての活動をオンラインに切り替え、
学びを止めない選択をしました。
そして2023年からは、
この活動をご寄付によって支えていただく形へと移行しました。
応援してくださる一人ひとりの存在が、
私たちの活動そのものです。
楽しい科学をきっかけに、
優しい世界をつくる人が増えますように。
サイエンスひとネットは、
これからも地域に根ざし、
人と人、人と科学をつなぐ場であり続けます。
この想いに共感していただけましたら、
ぜひ仲間として、活動を見守り、支えてください。
どうぞよろしくお願いします。
立川サイエンスひとネット
代表 青谷 典子
立川サイエンスひとネットの想いと役割
Vision
科学を人の幸せのために役立てる世の中にしたい
楽しい科学をきっかけに、
優しい世界をつくる人が増えますように
💮
Mission
3つのアプローチ
子どもへ
楽しい科学実験をあらゆる環境の子どもたちへ届ける
大人へ
サイエンスコミュニケーターを応援する
科学が幸せのために役立つように必要な知識を学ぶ機会を作る
社会へ
社会の問題をサイエンス思考で客観的に考えて実行する
💮
Action
取り組む活動
・「ダ・ビンチサイエンス教室」
・「なんで?どうして?わくわく楽しいサイエンス実験ショー」
・「立川に科学館を!」啓発
・サイエンス思考を養う学習の機会
・諸団体と連携して行う講座・講演
・その他、サイエンス教育普及活動
活動紹介
2015年8月に結成宣言後、11月に旗揚げ講演「何度でも聴きたくなる天文講座」を開催。読売新聞などで取り上げられ、以降楽しい科学を伝えるために数々のイベントを開催しました。
活動の年表はこちら
10周年記念対談「人間と科学、そして未来」
代表 青谷 典子×岡村 幸保 先生
立ち上げまでのストーリー
準備中